お役立ちコラム

梅雨の塗装は避けるべき?

「そろそろ外壁塗装を」と考えた時、多くの人が気にされるのが「梅雨」の存在です。
「雨が多い時期に塗装して大丈夫?」「やっぱり梅雨の前に終わらせるべき?」といった不安の声をよく耳にします。
今回は、今の時期から検討を始める方に向けて、「梅雨前」と「梅雨時期」それぞれのメリット・デメリットをプロの視点で徹底比較します(^^♪

この記事の監修者

リリホーム代表

二山 一正

一級塗装技能士
有機溶剤作業主任者
足場の組立等作業主任者

リリホーム代表をさせて頂いております。
専門工事会社の強みを最大限に生かし、確かな技術と知識を提供出来るよう、日々取り組んでいます。
リリホームにお願いして良かったと思って頂けるよう、心を込めて施工致します。

梅雨前、梅雨時期のリフォームそれぞれのメリット・デメリット

1 安定感重視なら「梅雨前(4月~5月)」

春から初夏にかけては、外壁塗装のベストシーズンと呼ばれます!

【メリット】

天候が安定し、工期がスムーズ:

雨による中断が少ないため、予定通りに工事が進みます。洗濯物が干せない、窓が開けられないといった生活上のストレス期間が短く済みます

 

塗料の乾燥に理想的:

気温・温度ともに塗料が固まる(硬化する)のに適しており、施工品質が非常に安定します。

 

【デメリット】

予約が集中する:

人気の時期のため、希望の日程が数か月先まで埋まっていることも少なくありません。

 

費用j交渉がしにくい:

業界全体の繁忙期であるため、キャンペーン等の割引を受けにくい傾向があります。

2 コスパと柔軟性重視なら「梅雨時期(6月~7月)」

「梅雨は避けるもの」というイメージがあるからこそ、意外な利点があります。

【メリット】

希望のスケジュールで依頼しやすい:

予約が比較的落ち着くため、熟練の職人を希望の日程で確保しやすくなります。

 

お得なキャンペーンのチャンス:

稼働を維持したい業者が「梅雨限定キャンペーン」などを実施していることがあり、費用を抑えられる可能性があります。

 

【デメリット】

雨天時は塗装が出来ないため、予備日を含めて長めのスケジュールを組む必要があります。

温度の管理が不可欠:

雨などの天候によって作業を中断しなければならない時もあります。洗浄や内装関連のリフォームなどは雨でも作業ができますので、業者の徹底した現場管理能力が問われます。

 

3 判断の決め手は?

「梅雨前」がおすすめな人:

「仕事や行事に合わせて、遅延なく確実に工事を終わらせたい」「とにかく安心できる時期に頼みたい」という方は、梅雨前がおすすめです。早めの予約をおすすめしますが、もし梅雨時期が迫ってしまった場合は、問い合わせの際に梅雨前に行いたいと明確に意思を伝えると良いでしょう。

「梅雨時期」がおすすめな人:

「工期が少し伸びても構わないので、費用を抑えたい」「夏本番の台風やゲリラ豪雨が来る前に、しっかり防水やメンテナンスを済ませておきたい」

という方には、実はねらい目の時期です☆

 

4 大切なのは「いつ塗るか」より「誰が管理するか」

実は、塗装の品質を左右するのは時期そのものではありません!

塗装業界には「気温5℃以下、または湿度85%以上の時は施工を控える」という厳格な基準があります。

梅雨時期の施工で最も大切なのは、この基準を遵守し、「雨が降りそうなら潔く休む」「下地がしっかり乾いてから次を塗る」という誠実な現場管理ができるかどうかです。

特に自社で一括管理を行っている会社であれば、現場の状況をリアルタイムで判断し、無理な施工をストップjさせる体制が整っています。

まとめ

「梅雨前」は計画jの立てやすさが魅力的ですが、「梅雨時期」も信頼できる業者を選べば、コストを抑えつつ高品質な工事が可能です!

当社では、梅雨時期でも毎日細かく湿度と予報をチェックし、無理のない工程管理を徹底しています。

お客様の状況に合わせて最適なプランをご提案しますので、まずは「今の屋根・外壁の状態」をチェックすることから始めてみませんか?☆

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