
リリホーム
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りりぽん

雨樋工事は、屋根に溜まった雨水を集めて
流す役割を果たす雨樋を修理・交換する工事です。
「普段見えないから大したことない」と思われがちですが、
実は非常に重要です。
雨樋が劣化すると屋根に負担がかかり、劣化が早まったり、
家の中に水が侵入しやすくなります。
また、雨水が飛び散ることで外壁が汚れ、外壁塗装などのタイミングも早まります。
雨樋工事を怠ると、家のメンテナンス全体に
影響を及ぼすため、定期的にしっかりと行うことが大切です。
DIYが得意でも、高い場所にあるため、
専門業者に依頼することをおすすめします。
雨樋の修理方法には「部分補修」、「部分交換」、「全交換」の3通りです。
全体的に劣化が進んで破損がひどい場合は、全交換が必要です。
一方、金具が外れたり、小さな割れが見られる場合は、その部分だけを補修や交換で対応できます。
では、どのような劣化状態でどの修理方法を選ぶべきかについて、詳しく説明します。

修理を検討されている方は、
まず専門業者に相談することをおすすめします。
火災保険を活用すれば、
実質0円で雨樋の修理ができる場合があります。
雨樋の修理が必要になった原因によっては、
火災保険の風災・雪災・雹災が適用されることがあります。
これにより、修理費用が自己負担ゼロで済むことも。
火災保険が適用されるのは「天災」による被害が条件で、
経年劣化は対象外です。
例えば、台風、雷、大雨、突風などで雨樋が破損したり
金具が外れた場合、保険対象となることがあります。
ただし、最終的な確認と判断は保険会社が行います。
リリホームでは、火災保険ご利用の
ご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。