
リリホーム
公式キャラクター
りりちゃん
Before
After
物件データ
物件名
大津市雄琴K様邸
外壁塗装
無機プラン
日本ペイント グランセラトップ2液水性
耐用年数20年(10年保証)
屋根塗装
無機プラン
日本ペイント グランセラベストファイン
耐用年数20年
付帯部塗装
長持ちシリコンプラン
日本ペイント ファインSi
工事期間
2026.3.2~2026.3.31
担当営業
船引
担当職人
中井
ご依頼のきっかけ
ホームページを見て
工事費(総額)
1.350.000円
その他の工事
玄関ダイノックシート張り替え
施工前のお悩み
シーリングのひび割れ・玄関扉の色が気に入らない
当社を選んだ決め手は?
相見積もりの結果、価格・説明・提案内容を
比較検討した結果、一番良かったので。

外壁目地コーキング▶隙間の発生
外壁サイディングの目地コーキングに劣化が見られ、部分的に隙間が発生していました。
経年劣化によりコーキング材の弾力性が低下し、目地部分の防水機能が損なわれている状態です。

外壁▶苔の付着
外壁表面に苔の付着が確認されました。湿気が滞留しやすい環境や日当たり・風通しの影響により発生したものと考えられます。
塗膜表面には汚れも蓄積しており、防汚性能の低下が見受けられる状態でした。

窓廻りコーキング▶硬化
窓廻りのコーキング材に硬化が確認されました。長年にわたり紫外線や雨風の影響を受け続けたことで弾力性が失われ、本来の伸縮性能が低下している状態です。
建物の動きに追従しにくくなっており、ひび割れや剥離が発生しやすい状態となっていました。
グランセラトップ2液水性
今回使用した塗料は、日本ペイントのグランセラトップ2液水性です。
グランセラトップ2液水性は、高耐候性に優れた外壁用塗料で、紫外線や雨風による劣化を抑え、美しい外観を長期間維持できるのが特徴です。さらに、汚れが付着しにくく、低汚染性にも優れているため、外壁の綺麗な状態を保ちやすい塗料となっています。大津市は雨や湿気の影響を受けやすい地域のため、外壁の汚れや劣化を抑えやすい日本ペイントのグランセラトップ2液水性を選定しました。
また、水性塗料のため臭いが少なく、施工中も近隣環境へ配慮しやすい点もメリットです。耐久性と美観の両方を重視されるお客様におすすめの塗料です。
グランセラベスト2液ファイン
屋根塗装工事では、日本ペイントのグランセラベスト2液ファインを使用しました。
滋賀県大津市は、琵琶湖の影響による湿気や季節ごとの寒暖差があり、屋根には紫外線・雨風・湿気による負担がかかりやすい環境です。そんな地域環境の中でも、グランセラベスト2液ファインは優れた耐候性を発揮し、屋根を長期間しっかり保護してくれます。
また、強力な塗膜が紫外線による色褪せや劣化を抑え、美しい仕上がりを維持できるのも特徴です。さらに、防カビ・防藻性にも優れているため、湿気の多い時期でも屋根の美観を保ちやすくなっています。
ファインSi
付帯部塗装には、日本ペイントのファインSiを使用しました。
雨樋や破風板などの付帯部は、お住まい全体の印象を左右する大切な部分です。外壁や屋根だけでなく、細かな部分まで丁寧に塗装することで、住まい全体に統一感が生まれます。
ファインSiは、耐候性・耐久性に優れたシリコン塗料で、紫外線や雨風から付帯部をしっかり保護し、美しい艶感を長く維持できるのが特徴です。
細部までこだわって施工することで、より引き締まった美しい仕上がりとなりました。

今回の施工では、外壁にグランセラトップ2液水性、屋根にグランセラベスト2液ファイン、付帯部にはファインSiを使用しました。
滋賀県大津市は、琵琶湖の影響による湿気や雨風、さらに季節ごとの寒暖差もあるため、外壁や屋根に負担がかかりやすい地域です。今回の施工では、そうした地域環境を考慮し、耐候性・耐久性に優れた塗料を選定しました。
外壁には、高耐候性に優れたグランセラトップ2液水性を使用し、美しい外観を長期間維持できる仕上がりに。
屋根には、紫外線や雨風からしっかり保護してくれるグランセラベスト2液ファインを使用し、耐久性を高めました。
また、雨樋や破風板などの付帯部にはファインSiを使用することで、細かな部分まで統一感のある美しい仕上がりとなっています。
塗装工事は、ただ色を塗り替えるだけではなく、これから先も安心して暮らしていただくための大切なメンテナンスです。お客様の大切なお住まいを長く守れるよう、細部まで丁寧に施工させていただきました。
船引 和哉

屋根塗装工事の第一工程として、高圧洗浄を行いました。
長年の雨風によって付着した汚れや苔、古い塗膜をしっかり洗い流し、塗料が密着しやすい状態に整えます。
見えなくなる工程ですが、屋根を長持ちさせるために欠かせない大切な下地処理です。

高圧洗浄で汚れや苔をしっかり除去した後、屋根の下塗りを行いました。
下塗りは塗料の密着性を高めるだけでなく、傷んだ屋根材の吸い込みを抑え、仕上がりと耐久性を支える大切な工程です。
これから先も住まいを雨風から守り続けられるよう、下地から丁寧に整えました。

下塗りで整えた屋根に、上塗り1回目を施工しました。
この工程では塗膜に十分な厚みを持たせ、屋根の耐久性や防水性を高めていきます。
日々、強い紫外線や雨風から住まいを守る屋根だからこそ、一枚一枚丁寧に塗り重ね、長く安心して暮らせる住まいづくりにつなげました。

長年にわたり住まいを守ってきた屋根に、仕上げとなる上塗りを行いました。
下地から丁寧に積み重ねてきた工程の集大成となる作業であり、屋根全体に均一な塗膜
を形成することで耐候性と美観を高めます。

屋根塗装後には、「縁切り」という作業を行いました。
縁切りとは、屋根材同士の重なり部分に適切な隙間を確保するための重要な工程です。塗装後に塗料で隙間が塞がってしまうと、雨水の逃げ場がなくなり、内部に水が溜まることで雨漏りや屋根材の劣化につながる原因となります。
そのため、塗装後にしっかりと縁切りを行うことで、屋根内部の通気性や排水性を確保し、お住まいを長く守ることができます。見えにくい部分だからこそ、丁寧な施工が大切な工程の一つです。


塗装前には、「ケレン作業」を行いました。
ケレン作業とは、鉄部や付帯部に付着したサビ・汚れ・古い塗膜などを丁寧に除去し、塗料がしっかり密着するよう下地を整える大切な工程です。
この作業を丁寧に行うことで、塗装の剥がれや劣化を防ぎ、仕上がりの美しさや耐久性を高めることができます。美しい仕上がりを長く維持するために欠かせない重要な工程です。


外壁や屋根に合わせて、付帯部も丁寧に上塗り作業を行いました。
細かな部分まで丁寧に上塗りを行うことで、塗膜にしっかり厚みと艶が加わり、美観だけでなく耐久性も向上しています。
外壁や屋根との統一感も生まれ、お住まい全体がより引き締まった美しい仕上がりとなりました。

塗装工事を行う前に、高圧洗浄にて外壁表面に付着した汚れやホコリ、カビ、コケ、旧塗膜の劣化粉(チョーキング)などを丁寧に除去しました。
これらの汚れが残ったままでは新しい塗料の密着性が低下し、塗膜の早期剥離につながる恐れがあります。
高圧洗浄を適切に行うことで下地を清潔な状態に整え、塗装の耐久性や仕上がり品質の向上を図ります。

高圧洗浄を終えた外壁に、下塗りを施工しました。
経年によって傷んだ外壁は塗料を吸い込みやすくなっているため、下塗りで下地を整えることが大切です。
この工程を丁寧に行うことで、その後の中塗り・上塗りの密着性が高まり、住まいを長く守る丈夫な塗膜へとつながります。

下塗りで整えた外壁に、上塗り1回目を行いました。
塗料本来の性能を発揮させるために必要な工程であり、塗膜に十分な厚みを持たせながら耐久性を高めていきます。
これまで風雨や紫外線から住まいを守ってきた外壁を、これからも長く保護できるよう丁寧に施工しました。

中塗りで塗膜の厚みを確保した後、仕上げとなる上塗りを施工しました。
塗料本来の性能を最大限に引き出し、美しい外観と高い耐久性を実現する大切な工程です。
これからも安心して暮らしていただける住まいへと仕上げました。


経年による色褪せや傷みがみられたドアに、ダイノックシートの張り替えを行いました。
下地を整えたうえで丁寧に施工することで、美観を回復し、まるで新品のような印象に。
住まいの顔である玄関が生まれ変わり、建物全体の印象も明るくなりました。