
リリホーム
公式キャラクター
りりちゃん
Before
After
物件データ
物件名
大津市富士見台M様邸
外壁塗装
ラジカルシリコンプラン
日本ペイント パーフェクトトップ
屋根塗装
ラジカルシリコンプラン
日本ペイント ファインパーフェクトベスト
付帯部塗装
長持ちシリコンプラン
日本ペイント ファインSi
工事期間
2026.3.10~2026.4.5
担当営業
大藤
担当職人
中井
ご依頼のきっかけ
ホームページを見て
工事費(総額)
957,500円
施工前のお悩み
正面のタイルの汚れ・劣化が気になる
当社を選んだ決め手は?
他社と比較検討した結果、信用性を感じられたから

外壁目地コーキング▶硬化の進行
外壁目地コーキングに経年劣化が見られ、全体的に硬化が進行していました。
本来備わっている弾力性が失われているため、建物の動きに追従しにくい状態となっており、このまま放置するとひび割れや隙間の発生にもつながる恐れがあります。
また、防水性能の低下も懸念されるため、コーキング本来の機能が十分に発揮できていない状態でした。

屋根▶苔・カビの発生
屋根表面に苔やカビの付着が広範囲に見られました。
経年による防水機能の低下により水分が滞留しやすくなり、苔やカビが繁殖しやすい状態となっています。これらを放置すると屋根材の劣化を早める原因となるため、注意が必要です。
また、美観の低下だけでなく、屋根本来の保護機能にも影響を及ぼしている状態でした。

窓廻りコーキング▶硬化・隙間の発生
窓廻りのコーキングに経年劣化が見られ、硬化に伴う隙間が発生していました。
コーキングはサッシと外壁の取り合い部分から雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担ってますが、弾力性が失われることで外壁との密着性が低下している状態です。
このまま劣化が進行すると、防水性能の低下による雨水侵入のリスクが高まるため、注意が必要な状態でした。
パーフェクトトップ
外壁塗装には、日本ペイントの「パーフェクトトップ」を使用しました。
滋賀県大津市は、琵琶湖の影響による湿気や紫外線の影響を受けやすく、外壁の劣化が進行しやすい環境です。
今回のお住まいでも色あせや防水性能の低下が見られたため、耐候性に優れたパーフェクトトップを選定しました。
紫外線による塗膜の劣化を抑え、美しい外観と防水性能を長く維持できることが採用の決め手です。
ファインパーフェクトベスト
屋根塗装には、日本ペイントの「ファインパーフェクトベスト」を使用しました。
滋賀県大津市は、季節を通して雨や紫外線の影響を受けやすく、住まいの中でも特に屋根は過酷な環境にさらされています。
普段は見えにくい部分ですが、屋根の劣化は雨漏りや建物全体の寿命にも関わる重要なポイントです。
そこで今回、優れた耐候性と美しい仕上がりを兼ね備えたファインパーフェクトベストを選定しました。
使用材料
付帯部塗装には、日本ペイントの「ファインSi」を使用しました。
雨樋や破風板、水切りなどの付帯部は、外壁や屋根と同様に日々雨風や紫外線の影響を受けています。
せっかく外壁や屋根を綺麗にしても、付帯部が劣化したままでは住まい全体の美観や保護性能を十分に維持することができません。
そこで今回、耐久性とコストパフォーマンスのバランスに優れたファインSiを選定しました。

この度は数ある塗装会社の中から弊社をお選びいただき、誠にありがとうございました。
現地調査に行ったところ、外壁目地や窓廻りのコーキングの硬化、屋根の苔・カビの発生など、経年による劣化症状が見受けられました。これらは建物を長年守ってきた証でもありますが、放置すると防水性能の低下やさらなる劣化につながる可能性があります。そのため、建物の状態をしっかりと見極めたうえで、お住まいに最適な工事内容をご提案させていただきました。
今回の工事では、外壁・屋根・付帯部それぞれに適した材料を使用し、美観の回復だけでなく、住まいを長く守るための耐久性や防水性の向上にも重点を置いて施工を行いました。特に滋賀県大津市は、琵琶湖の影響による湿気や紫外線、雨風など建物に負担がかかりやすい環境のため、地域特性も考慮しながら一つ一つ丁寧に仕上げています。
工事後は建物全体に統一感のある美しい仕上がりとなっており、お住まい班来の保護性能も取り戻すことができました。
お客様の大切な住まいの維持に携わることができ、大変嬉しく思っております。
これからも安心して暮らしていただけるよう、定期点検やアフターフォローを通じて末永くサポートさせていただきます。この度は誠にありがとうございました。
大藤真之介

塗装工事の第一歩として、屋根全体の高圧洗浄を行いました。
長年の雨風や紫外線の影響により付着した苔やカビ、砂埃などの汚れを丁寧に洗い流し、塗料がしっかり密着できる下地を整えています。
これらの汚れが残ったまま塗装を行うと、塗膜の剥がれや早期劣化につながるため、高圧洗浄は仕上がりと耐久性を左右する重要な工程です。
目に見える汚れだけでなく、屋根材に入り込んだ汚れまでしっかり除去し、次の塗装工程へとつなげました。

高圧洗浄で汚れをしっかり除去した後、屋根の下塗りを行いました。
下塗りは、傷んだ屋根材と上塗り塗料をしっかり密着させるための重要な工程です。経年劣化した屋根は塗料を吸い込みやすい状態になっているため、下塗りによって下地を整え、塗膜の耐久性を高めていきます。
普段は見えなくなる工程ですが、このひと手間が仕上がりの美しさや塗装の持ちを大きく左右します。
これから重ねる塗料の性能を十分に発揮できるよう、屋根一枚一枚を丁寧に塗り進めました。

下塗りで整えた屋根材の上に、仕上げ塗装の1回目となる上塗りを行いました。
今回使用した塗料を丁寧に塗り重ねることで、屋根全体に均一な塗膜を形成し、防水性や耐久性を高めていきます。
上塗り1回目は、仕上がりの美しさだけでなく、屋根を長期間保護するための大切な工程です。ムラが出ないよう細部まで丁寧に施工しました。

上塗り1回目で形成した塗膜の上から、仕上げとなる2回目の上塗りを行いました。
塗料本来の性能を十分に発揮させるため、適切な塗布量を守りながら丁寧に塗り重ねています。
2回塗りすることで塗膜に厚みが生まれ、美しいツヤと色合いを実現するとともに、紫外線や雨風から屋根をしっかり守る耐久性を高めます。
細かな部分まで丁寧に仕上げ、屋根全体を長く保護できる状態に整えました。

屋根塗装の仕上げ後、スレート屋根の重なり部分に適切な隙間を確保するため、縁切り作業を行いました。
塗装によって屋根材同士が密着すると、雨水の逃げ場が無くなり雨漏りや下地の劣化につながる恐れがあります。縁切りは見えない部分の作業ですが、屋根を長持ちさせるためには欠かせない大切な工程です。
雨水がスムーズに排出される状態を整え、塗装後の屋根性能をしっかり維持できるよう仕上げました。

塗装工事に入る前に、外壁に付着した汚れやホコリ、コケなどを高圧洗浄でしっかり洗い流しました。
汚れが残ったままでは塗料が密着しにくくなるため、外壁だけでなく軒天や付帯部も丁寧に洗浄し、塗装に適した状態へ整えています。

高圧洗浄で整えた外壁に、下塗り材を丁寧に塗布しました。
下塗りは外壁と仕上げ塗料をしっかり密着させるための重要な工程で、塗装の耐久性や仕上がりを左右します。
見えなくなる部分だからこそ手を抜かず、ムラなく施工することで、長く美しい外壁へとつなげていきます。

外壁下塗り続き、上塗り1回目を行いました。
上塗りは外壁の色や美観を整えるだけでなく、建物を紫外線や雨風から守る大切な役割を担っています。
塗料本来の性能を発揮できるよう、塗りムラのないよう丁寧に施工し、仕上げに向けて塗膜に厚みを持たせていきました。

上塗り1回目に続き、仕上げとなる上塗り2回目を行いました。
塗膜に十分な厚みを確保することで、塗料本来の耐久性や防水性を高め、美しい外観を長く維持できるよう仕上げています。
細部まで丁寧に塗り重ねることで、ムラのない艶やかな外壁へと生まれ変わりました。


付帯部の仕上げ工程として、シャッターボックスや庇の上塗り2回目を行いました。
塗膜にしっかりと厚みを持たせることで、紫外線や雨風から付帯部を保護し、美観と耐久性を高めています。
細かな部分まで丁寧に仕上げることで、建物全体に統一感のある美しい外観となりました。